エピ・レーシックにも共通しますが、フラップを作らなければ、フラップに絡む問題を100%排除できます。
不完全な、あるいは形に問題があるフラップは、視力低下の原因になります。
また、術中に患者が動くか瞬きしても、合併症の原因になります。
普段から瞬きの多い人や、コンタクトレンズ装着歴がなく目の中に異物が入ることに慣れていない人、まぶたを開いた時に見える白目部分の小さな人などは、レーシックに適しているとは言えません。
レーシック後は、100人に1人の割合でフラップにシワが入ります。
ほとんどの場合、臨床的に影響はありませんが、たまに物がゆがんだり、二重に見えたりします。
フラップの下にゴミが入る、スポーツなどで過度の衝撃が加わってフラップが外れてしまうといった問題も、稀にあります。
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