フラップを作らない利点

レーシックの合併症は、ほとんどがフラップに関係しています。
エピ・レーシックにも共通しますが、フラップを作らなければ、フラップに絡む問題を100%排除できます。
 
不完全な、あるいは形に問題があるフラップは、視力低下の原因になります。
また、術中に患者が動くか瞬きしても、合併症の原因になります。
普段から瞬きの多い人や、コンタクトレンズ装着歴がなく目の中に異物が入ることに慣れていない人、まぶたを開いた時に見える白目部分の小さな人などは、レーシックに適しているとは言えません。
 
レーシック後は、100人に1人の割合でフラップにシワが入ります。
ほとんどの場合、臨床的に影響はありませんが、たまに物がゆがんだり、二重に見えたりします。
フラップの下にゴミが入る、スポーツなどで過度の衝撃が加わってフラップが外れてしまうといった問題も、稀にあります。

最高機種レーザーを用いて安心治療。錦糸眼科で今なら両眼12万円!

ラーセックの回復視力

ラーセックはフラップを作らない分、角膜組織を多く残せるため、角膜の薄い人も安全に治療でき、さらにレーシックでは難しい強度近視の矯正にも対応できます。
 
レーシックと違い、フラップと角膜の境界(段差)がないため、光が不自然に屈折する心配もありません。
段差による視力の違いは、特に瞳孔の開く夜間や暗い場所で顕著に感じられます。
 どの手術を受けたかに関係なく、患者のほとんどは一時的にドライアイ症候群(乾き目)を経験します。
ただ、角膜への負担が小さいラーセックは、レーシックよりも患者がドライアイになりにくいことが、多くの研究で示されています。
 
あえてマイナス点を挙げれば、費用がレーシックよりも若干高く、術後数日は痛みが残りやすいことです。
しかし、術中・術後の安全性に優れています。

錦糸眼科体験談

見え方は、どの程度変わるか

臨床試験では、術後1年目の検診で近視の人は98%が1.00以上の視力に回復。
強度近視の人も、84%が術後6カ月目に1.00以上でした。
その他、乱視、遠視に効果があり、なかでも治療が難しいとされる混合乱視の人も、メガネやコンタクトレンズによる矯正視力を上回ることが期待されています。
 
カスタムビューは、メガネやコンタクトレンズでは矯正できない「高次収差」も減らすことができます。
高次収差とは、角膜や水晶体などの表面にできた凹凸によって起こる光のにじみ≠フことで、夜間や暗い場所で物が見えにくく、まぶしく感じたりするのは、高次収差が原因です。
FDAの臨床試験では、メガネやコンタクトレンズ使用時に比べ、術後の夜間視力に非常に満足していると答えた人は、カスタムビュー経験者でない人の4倍もいたそうです。
視力は同じかもしれませんが、見え方が改善されたというわけです。
 
レーシックなど角膜にフラップを作る手術は、フラップを持ち上げ、さらに元に戻す過程で、高次収差を引き起こすことが数百件の研究で分かっています。
カスタムビューは術前に眼球を計測するため、術中にできる新しい高次収差については矯正できません。

↓資料請求はココをクリック↓

レーシック資料一括請求!!

ウェーブスキャンでカスタムビュー

人によって指紋が違うように、眼球も2つと同じものはありません。
米国最大手レーザー照射技術会社のビジックス(VISX)が開発したカスタムビュー(CustomVue)は、それぞれの眼球の歪みを正確に計測し、レーザー照射に反映させる技術です。
メガネやコンタクトレンズで眼球全体に平均的な処方をするのに対し、眼球あたり数百カ所を計測し、それぞれに必要な処方を決定します。眼球の歪みを25倍も精密に把握し、個々の患者が矯正によって達成可能な最適視力の実現を助けます。

具体的には、
ウェイブスキャン(WaveScan)という技術を用いて眼球を計測し、眼球の地図≠作ります。
次に、計測データを基に患者ごとにレーザー照射データを作成し、それに応じて角膜を再形成します。
ウェイブスキャンは、もともと高性能天体望遠鏡で見られる対象物の歪み≠軽減するために開発されました。
 
ごく少数ですが、手術でレーザー照射器具の下に仰向けになった際に、眼球が激しく回転する人がいます。
この場合、眼球の動きは最適視力達成の妨げになるため、アイリス(虹彩)レジストレーションという技術で補正してやります。
検査時と手術時の虹彩の模様を照合し、眼球が動いてもレーザーが正しい位置に照射されるよう、照射角度を自動的に調節するのです。

↓資料請求はココをクリック↓

レーシック資料一括請求!!

レーシックとラーセックの回復視力の違い

フラップを作らない分、角膜組織を多く残せるため、角膜の薄い人も安全に治療でき、さらにレーシックでは難しい強度近視の矯正にも対応できます。
 
レーシックと違い、フラップと角膜の境界(段差)がないため、光が不自然に屈折する心配もありません。
段差による視力の違いは、特に瞳孔の開く夜間や暗い場所で顕著に感じられます。
 どの手術を受けたかに関係なく、患者のほとんどは一時的にドライアイ症候群(乾き目)を経験します。
ただ、角膜への負担が小さいラーセックは、レーシックよりも患者がドライアイになりにくいことが、多くの研究で示されています。
 
あえてマイナス点を挙げれば、費用がレーシックよりも若干高く、術後数日は痛みが残りやすいことです。
しかし、術中・術後の安全性にとても優れています。

↓資料請求はココをクリック↓

レーシック資料一括請求!!

ラーセックとは?

エピ・レーシック(epi─LASIK)と同じように、フラップ(ふた)を作らない方法です。
 
目に局所麻酔をした後で、角膜上皮を特殊な薬液に浸します。
次に、繊維系のスポンジを使い、柔らかくなった上皮の中央部を優しく脇に押しやり、角膜を露出させます。
後はレーシックと同様に、角膜をレーザーで再形成します。
最後に、脇に寄せた上皮を元の位置に戻してやり、保護用レンズを装着して終わりです。
エピ・レーシックは特殊なプラスチック製メスを使って角膜を露出させますが、ラーセックはメスの代わりに、薬液とスポンジを使うのが特徴です。
 
視力回復にかかる時間はレーシックより長く、職場に復帰できるのは術後5日目くらいです。

最高機種レーザーを用いて安心治療。錦糸眼科で今なら両眼12万円!

エピ・レーシックとは?

レーザーで角膜を再形成するのはレーシックと同じですが、最大の違いは、フラップを作らないことです。
角膜の一番外側の角膜上皮と呼ばれる組織を、特殊なプラスチック製のメスを使って薄く剥離します。
近視や乱視の強度が強く、角膜の厚みが不足してレーシックには適さない人も、この方法なら受けられるかもしれません。
剥離した角膜上皮は、やがて新しく生まれ変わるため、眼に強い衝撃を受けてもフラップがずれる心配はありません。
術後は保護用レンズを装着します。
視力回復にかかる時間はレーシックより長く、約4日から1週間です。

錦糸眼科のレーシック体験談

術前・術後に注意することは?

術前・術後に注意することは?

全ての人がレーシックに適しているわけではありません。他の手術にも共通することですが、手術前は緑内障や白内障といった眼病の有無はもちろんのこと、角膜の厚み、瞳孔の大きさ、屈折の状況などを詳しく調べます。特に長年コンタクトレンズを装着していた人は、角膜がゆがんでいる可能性があります。その場合、ソフトレンズ利用者は手術前最低1週間、オーバーナイトや長時間装着用レンズ利用者は最低2週間、ハードレンズ利用者は最低1カ月は装着を控え、同時に人工涙液の点眼を始めます。
 
術後6カ月は、人工涙液を毎日最低4回点眼、感染防止対策として術前・術後は抗生剤も点眼します。そのほかにも医師の指示は厳守し、術後検診も必ず受けましょう。
 
ただ、これらはあくまで一般論で、実際は患者の検査結果、視力、年齢、生活スタイル、職業などを総合的に考慮し、最適な手術や矯正視力を判断します。

最高機種レーザーを用いて安心治療。錦糸眼科で今なら両眼12万円!

レーシック(LASIK)はどんな手術?

角膜の一部を薄く削ってフラップ(ふた)を作り、それをめくって露出した角膜にレーザーを照射する手術です。角膜を再形成して、光の屈折異常を矯正します。
 
まず、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行い、水溶性のインクで角膜に印をつけます。印は、術後にフラップを元通りの位置に戻すためです。次に、吸引リングと呼ばれる特殊な器具を角膜に乗せて眼を固定し、眼圧を測ります。
 
ここまで来たら、マイクロケラトームという器具を使い、いよいよ角膜フラップを作ります。フラップの厚さは、角膜の20%程度です。フラップをめくり、その下の角膜にレーザーを照射します。照射時間は矯正度数あたり約10秒で、痛みは全くありません。
 
最後に、フラップを元の位置に正確に戻し、角膜にしっかり接着するまで35分ほど待って手術は終わりです。手術の所要時間は、両眼で10分程度です。
 
一般的に、視力は手術の翌日には十分回復し、2日目には仕事に戻れます。視力はその後、数週間かけて徐々に良くなります。

錦糸眼科のレーシック体験談

老眼をレーシックで治療できますか?

40歳を超える頃から、誰でも老眼になります。しかし、片目は遠くを、もう一方は近くを良く見えるように矯正することで、老眼になっても、近くと遠くの両方を良く見えるようにすることができます。左右の矯正視力の差は僅かなので、日常生活に違和感はありません。50歳を超えると、小さな文字を読むには老眼鏡が必要になりますが、大きな文字は問題ありません。
 
この方法はモノビジョンと呼ばれ、医師が患者の年齢や生活スタイル、文書を頻繁に読む職業かどうかなどを考慮して、矯正視力を判断します。

錦糸眼科のレーシック体験談

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。